
改めまして
新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
さて、厳しい雪の季節が続きますが
1月14日に当地域、蓬平では
「賽の神(さいのかみ)」という伝統行事が行われました。
「賽の神」とは、
煙を浴びることで、身体健全を願い、
燃え方で五穀豊穣を占い、
昨年の〆縄とお札等を御焼納する
行事であります。
7.8メートルはあろうかという
巨大な藁で作った人形を祭り、
ほら貝の音が鳴り響く中、一気に火で焼きます。
(画像参照下さい)
その炎と煙の迫力は圧巻です。
その後は、燃え盛る炎の熱と
ふるまわれたお神酒やおしるこ、
モツ煮、やきそば、雑煮等で
身体の芯まで温まって
皆様、笑顔で「賽の神」は終了。
今年1年、良い年になることでしょう・・・
また、蓬平大鳥居から集落センターまでの区間には
500余りの「雪灯篭」を作り、ろうそくを灯し、
夜は大変幻想的な雰囲気を演出していました。
(写真でお見せできなく残念ですが・・・)
当日、お泊りにお越し下さったお客様も
大変喜んでくださいました。
蓬平の「賽の神」は
日にちは決まっておりませんが、
毎年1月の第2土曜日頃の開催となりますので
お問い合わせの上、
御都合がお合いになりましたら
ぜひ一度ご参加いただきたいと思います。
以上が、蓬平の新春行事のご案内でございます。
本年も「よもやま舘」を、宜しくお願い致します。
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